相続登記とは?


相続登記とは? 自分でできるの?!

相続登記とは?

 

相続に関するセミナーに行き、親が不動産を所有している場合、相続登記なるものが必要であるという

  • 話がありました。相続登記とは何でしょうか? 
  • また、相続登記は専門家に任せないといけないのでしょうか?自分でできるのでしょうか?

相続に関するセミナー増えていますね。

  • 相続の無料セミナーで、老人を集めて、遺言を作らせるセミナーもあるようです。
  • セミナーは専門家が集客するための手段の1つです。
  • セミナーを開催している専門家に任せると高い報酬を請求されるので要注意です。

  • 相続登記は、親が亡くなったり、生前に、親が所有している不動産の名義人を変更する登記のことです。
  • 親が、不動産を所有していない場合は、相続登記は必要ありません。

  • 相続登記は、子供ら、子供の1人から行うことが可能ですし、法律上子供が行うのが原則です。
  • ちなみに、相続登記を行うことができる専門家は、司法書士です。
  • 行政書士は書類作成のみは可能ですが申請することはできません。
  • 弁護士は、相続が争族になった際に依頼することがあります。
  • 専門家に依頼すると、何十万円から何百万、遺産が多いと何千万という高額な報酬を取られます。
  • 相続登記は、自分でされるとよいでしょう。

  • 相続登記を行うには、親の戸籍が必要になりますが、戸籍などを取得してみたら、
  • とても複雑だったということもあります。
  • 今まで家族の誰も知らなかったことが、明るみに出てくる場合もあるのです。
  • 自分達のほかに、子供が存在していることがわかったなどといったことも珍しくなくドラマのようなケースがあります。

  • 自分で、亡くなられた方(被相続人)の戸籍を集め、相続人を特定することが、想像以上に時間もかかり、
  • 骨の折れる作業だったりするのですが、被相続人の生まれたときから、亡くなるまでの戸籍を集めてみると、
  • 家族や自分の歴史を追っているようで、結構面白かったりします。
  • しかし、被相続人が所有していた不動産の数が多かったり、所有形態や権利関係が複雑だったりすると、
  • 遺産分割協議書という大事な書類に記載しなくてはならない不動産を間違えてしまったりしますので、
  • 注意が必要です。

  • ご両親がお元気なうちに、登記記録や固定資産評価証明書(通知書)などで、所有不動産をきちんと把握し、
  • 相続についての話し合いをされてもよろしいかと思います。
  • このような話し合いをするためにも、ご両親とは日頃からなかよくしておきましょう。

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■登記に関係する用語集

0001.表題登記

0002.登記簿

0003.登記記録

0004.登記事項証明書と要約書の違いは?

0005.登記の種類について

0006.建物表題登記

0007.登記記録

0008.登記事項証明書

0009.全部事項証明書

0010.要約書

0011.登記簿謄本

0012.登記簿

0013.抵当権抹消

0014.不動産登記

0015.本人申請

0016.相続登記とは?自分でできるの?!

0017.土地地目変更登記とは?

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