不動産登記とは?


不動産登記とは?

不動産登記とは?

 

マイホームを新築するためにプランを練っています。

  • 住宅メーカーの担当者から、新築した際に不動産登記が必要になりますと話がありました。
  • 不動産登記と何ですか?
  • 何のために必要ですか?
  • 簡単に分かりやすく教えてください。

新築される建物は誰の建物であるか、証明できますか?

  • 表札をつければ、誰が住んでいるかはわかりますが、所有者の証明にはなりません。
  • 家族や近所の人は、新築する建物は、○○さん所有の建物と理解されると思いますが、
  • 少し離れたところに住んで入る人には、誰が所有する建物であるかがわかりません。
  • 自分の建物なのに、証明できないのは困りますよね。

  • 新築する際に、住宅ローンを利用するケースは多いです。
  • 銀行は、新築建物と建っている土地を担保にお金を貸しますが、
  • 誰の建物であるか、誰の土地であるかわからないものに対してお金を貸すでしょうか?
  • 貸しませんよね。
  • そこで、『不動産登記』が必要になるのです。

  • 日本の不動産は、国が運営する法務局が『不動産登記』という制度によって、
  • 土地や建物について管理を行っています。
  • 国の機関である法務局が管理を行うことで、誰のものであるかを国が証明してくれます。
  • 国が証明をしてくれるので、
  • 新築しても、
  • 不動産を購入しても
  • 自分の所有であることを証明でき安心です。

  • 不動産毎に、どのような不動産であるか、
  • その不動産は誰が所有者であるか、
  • その不動産を担保に誰がお金を貸しているか、
  • こんな情報を法務局が管理しています。

  • 不動産登記があることで、安心して新築できます。
  • もし、不動産登記をせずに、放置した場合、第三者が勝手に新築した建物の所有者となることも
  • あり得ないことではありません。
  • そのため、新築したら不動産登記を行うことが望ましいと言えます。

  • また、『不動産登記』には、”制度”以外にも別の意味でも使われます。
  • 新築した際に行う不動産登記は、『建物表題登記』です。
  • 住宅ローンを利用する際に行う不動産登記は、『抵当権設定登記』です。
  • このように、不動産について行う登記のことを指すために用いることもあります。


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■登記に関係する用語集

0001.表題登記

0002.登記簿

0003.登記記録

0004.登記事項証明書と要約書の違いは?

0005.登記の種類について

0006.建物表題登記

0007.登記記録

0008.登記事項証明書

0009.全部事項証明書

0010.要約書

0011.登記簿謄本

0012.登記簿

0013.抵当権抹消

0014.不動産登記

0015.本人申請

0016.相続登記とは?自分でできるの?!

0017.土地地目変更登記とは?

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