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住宅ローンを利用し、マイホームを新築

建物付きの土地を購入、建物を壊して住宅ローンを利用し新築 どの登記を行うの?!

古い建物がある土地(地目は”宅地”)を購入し、住宅ローンを利用して注文住宅を新築します。
建物付きの土地を購入する際に行う『所有権移転登記』は自分で行いました。
また、すぐに、1つあった古い建物を取り壊して『建物滅失登記』を自分で行いました。
『抵当権設定登記』だけは、銀行が自分で登記をすることを嫌がり、司法書士に依頼することになりました。
しかし、他の全ての登記は自分で行う予定です。
あと少しで建物が完成します。どのようなスケジュールで登記を行えばよいですか?

よくあるケースですね。

抵当権設定登記を自分でできなかったのは非常に残念ですね。

これから登記をする上で注意が必要なのは、住民票の異動です。
マイホーム新築の際は、減税を受けることができます。
減税を受けるためには、建物の所有権保存登記を行う前に、住民票を異動する必要があります。

住民票の異動は、実態が伴っていなくても新居に異動するのが一般的です。
このケースでは、建物が完成する前に住民票の異動を行うこととします。

建物が完成したら、『建物表題登記』と、『土地の住所変更登記』を行います。
その後、『住宅用家屋証明書』を取得し、『建物の所有権保存登記』を行います。
『建物と土地の抵当権設定登記』は、司法書士に依頼し、全ての登記は終了です。

※登記所の混み具合により、登記所での手続きが遅れる可能性が有りますので、余裕を持って行ってください。
※融資の実行するタイミングは、金融機関の条件により異なりますので、金融機関に確認してください。
※住民票を異動するタイミングは、住宅用家屋証明書の取得のタイミングでも構いません。

よくある質問 どの登記を行えばいいの?

 




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