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自分で建物表題登記を行い、建物表題登記の費用を0円に

マイホームを新築する際に、建物表題登記が必要になります。

建物表題登記を業として行うことができるのは土地家屋調査士だけですが、

土地家屋調査士に建物表題登記を依頼すると、建物の形状や床面積によりますが、7万円~20万円ほどします。

  ※100㎡くらいの建物の多くの建物表題登記の費用は、8万円前後

自分で建物表題登記を行うことで建物表題登記の費用を0円にすることができます。

 

 

建物表題登記は、『自分でする』のが原則なのです

建物表題登記は、自分ですることができないと思われていますが、

実は、自分ですることが法律で原則となっているのです。

 

建物表題登記を申請する登記所(法務局)では、

誰が、どの登記を申請したか受付帳を見るとわかるのですが、

建物表題登記を自分で行う人が年々増えていることがわかります。

 

自分で建物表題登記ができることを知っている人は、自分で建物表題登記を行っているのです。

 

 

 

自分で建物表題登記を行う問題点とは

自分で建物表題登記を行えば、建物表題登記の費用は『0円』になります。

しかし、自分で建物表題登記を行うには、1つ問題があります。

 

それは、『建物表題登記の正しいやり方をどうやって知るか』ということです。

 

思いつく方法としては、

・ネットで建物表題登記のやり方を調べる

・書店で建物表題登記の専門書を購入する

があります。

 

この方法で、効率良く、正しく登記ができるでしょうか。

 

ネット上で、自分で登記をされた方のブログなどをよく見かけるようになりましたが、
曖昧な内容が多く、間違った解釈も多いのが現状です。

 

建物表題登記の専門書は、分厚く詳しく書いてありますが、専門家向けの書籍です。
専門家でも理解するのが難しい専門書です。

登記を知らない方にとってはかなり難しいです。

そして、図面の書き方は載っていません。

 

建物表題登記を申請する登記所(法務局)にて相談することが可能ですが、

登記所の営業時間は平日の17:15までです。

土日休みの会社員が登記所(法務局)に行くには、会社を休む必要があるでしょう。

登記所に5回足を運んだ人がいましたが、登記のために5日も有給を使って休むなんて、節約の意味がありません。

 

また、建物表題登記は、図面作成があり、難易度が高いため、登記所(法務局)で相談しても門前払いをされるケースが多いです。

登記所(法務局)の登記官や相談員も多忙であり、教えることは困難なのでしょう。

 

 

そして、1番重要なことが、

建物表題登記を、誤った方法で行い、損することです。

 

損をする例を少し紹介します。

・建物の床面積を間違え、税金を過大に支払う損をする

・所有者を間違え、本来支払う必要のない贈与税を支払うことになり大損

・土地の境界線を間違い、隣に土地を取られ大損

 

節約したつもりが、自らのミスにより、金銭的に損をすることがあります。

 

紹介した3つ事例は、専門書ですら書かれていないことです。

ましてや、ブログなどでは書かれていません。

 

建物表題登記を正しい方法で効率よく行うための建物表題登記マニュアルとは?

2005年、建物表題登記を自分でされた人にアンケート調査を実施。

 

以下の問いに回答していただきました。

「建物表題登記のマニュアルに求めるものは何ですか?」 

 

・登記の専門書は、専門家向けのため、専門用語の説明がなく読み解くのに苦労した。、

 素人が理解できるように専門用語の説明が欲しい。イラストや図を多く使ったマニュアル。

 

・会社を休まずに自分で登記ができるように、郵送申請や郵送での受け取りに関して書かれたマニュアルがあると良かった。

 

・古い情報に惑わされたため、最新の方法が掲載されたマニュアルがあれば、ミスをしなかった。

 

・法務局で3回相談したが、面倒そうにされ、相談しずらかったので、相談が可能なマニュアル

 

・インターネットで調べて建物表題登記のやり方を知ろうとしたが、断片的な情報が多く、調べるだけでも一週間もかかった。

  その情報が間違っていて苦労したので、正しい最新の情報が掲載されているマニュアルがあると便利。

 

・図面の作成は、動画で説明した方がわかりやすい。

 

・CADが使えない人でも図面がかけるマニュアル。

 

・所有者の持ち分について、具体的に解説が欲しい。

 

・何をどの順序で、どのタイミングで行うのか、ネット上に細かい情報がないので、効率よくできる順序とタイミングを説明してほしい。

 

 

 

 

建物表題登記の教科書 (建物表題登記マニュアル) 開発~販売~改良 の歴史

2006年  アンケート結果から、これらの要望を全て満たすマニュアル

       建物表題登記の教科書 開発プロジェクトがスタート。

       建物表題登記の専門家である土地家屋調査士を含む開発チームが、マニュアルの開発に着手。

2010年   プロトタイプの完成後、度重なる改良を重ね、

2010年   モニターを募集し、実際に使用していただき、商品の問題点を洗い出し改良、

2011年6月 完成

2011年7月31日 初版販売

2011年11月 改訂

2012年1月 改訂

2012年3月 改訂

2012年6月 改訂

2012年9月 改訂

2013年5月 区画整理地に対応

2014年2月 改訂

2015年1月 改訂

建物表題登記のマニュアル 最新である理由

 

 

建物表題登記の教科書 (建物表題登記マニュアル) の特徴

建物表題登記の教科書は、

自分で建物表題登記を行う際に、ミスを防止し、効率的にできるよう以下の特徴があります。

 

・素人にわかりやすいよう、イラスト・動画を導入

・忘れがないようチェックシートを導入。

・不要な情報を可能な限り省き、要点をまとめることで、短時間で理解が可能。

・建物表題登記において最も難易度が高い、図面作成は、CADを使わずに、手書きで作成できるよう体系化し、それを動画にて解説。

・仕事を休まずに申請や受領ができるよう、郵送を使った方法を掲載。

・わからない箇所を気軽に相談できるよう。メールサポートを導入。

・最新の情報を掲載。

・間違えた際の修正方法を掲載。

・行うこと毎のタイミングを説明。

 

建物表題登記の教科書(建物表題登記マニュアル)の目次

建物表題登記の教科書(建物表題登記マニュアル)は、

『本書』と『サポートページ』の2つから成ります。

本書では、使用頻度が高いものを厳選し掲載。

サポートページでは、個別のケースに対応できるよう数多くの事例を掲載し本書を補います。

      ※サポートページは、閲覧期間が購入から一年間

 

建物表題登記の教科書(建物表題登記マニュアル)は、

全部で、300ページを超えますが、

文字が大きくイラストや書式などが多く、すらすらと読むことが可能です。

また、半分くらいは、事例紹介であり、関係する事例のみ読み、他は読む必要はありません。

 

例えば、

屋根のページだけで12ページありますが、そのうち必要なページは1ページでしょう。

建物の種類のページだけで8ページありますが、そのうち必要なページは1ページでしょう。

 

レアケースにも対応させたため、ページ数が増えましたが、

必要のないページは読まずに、進めることが可能です。

 

 

建物表題登記の教科書 (建物表題登記マニュアル) 本書 A4サイズ 182ページ

A-0  はじめに
【A-0-1】本書の目的と購入者様へのお願い
【A-0-2】登記の教科書の仕様・利用法
【A-0-3】チェックシートの利用法
【A-0-4】サポートページのユーザー名とパスワード
【A-0-5】お問合せ方法

A-1  建物表題登記の手順(流れ)
【A-1-1】建物表題登記申請の全体のフローチャート

A-2  建物表題登記を行う理由
【A-2-1】建物表題登記を行う理由

A-3 建物表題登記の事前調査
【A-3-1】 建物表題登記の事前調査のタイミング
【A-3-2】登記を行う建物を特定し、行う登記を判断しましょう
【A-3-3】建築確認通知書のコピーを取得しましょう
【A-3-4】管轄登記所の特定しましょう
【A-3-5】管轄登記所(区画整理組合)で調査をしましょう
【A-3-6】申請人と持分割合を確認しましょう
【A-3-7】代理人に依頼するか判断しましょう

A-4  建物表題登記の現地調査
【A-4-1】現地調査のタイミング
【A-4-2】現地調査の用意
【A-4-3】調査に行く前の準備(1)登記の床面積を確認する
【A-4-4】調査に行く前の準備(2)閉合チェックを行う
【A-4-5】建物の個数を調査(主である建物、附属建物)
【A-4-6】建物の形状と辺長を測り、閉合チェックをしましょう
【A-4-8】建物の位置を調査しよう
【A-4-9】建物の種類と構造を確認しよう

A-5  建物表題登記の図面作成
【A-5-1】建物表題登記の図面作成のタイミング
【A-5-2】建物図面・各階平面図の作成に必要なものを用意しよう
【A-5-3】建物図面・各階平面図について
【A-5-4】各階平面図の書き方
【A-5-5】建物図面の書き方
【A-5-6】建物図面・各階平面図の仕上げ
【A-5-7】図面の訂正方法

A-6  建物表題登記の必要書類収集と申請書類作成
【A-6-1】必要書類(含む図面)を集めるタイミング
【A-6-2】申請書・添付書類作成に必要なもの
【A-6-3】 建物表題登記に必要な添付書類の概要
【A-6-4】所有権証明書のローカルルール
【A-6-5】必要な添付書類を確認
【A-6-6】住所証明書
【A-6-7】所有権証明書
【A-6-8】建物表題登記申請書の書き方
【A-6-9】代理権限証書
【A-6-10】床面積算定書
【A-6-11】図面・申請書・添付書類の日付の書き方
【A-6-12】申請書・添付書類の訂正方法
【A-6-13】原本還付請求・原本証明
【A-6-14】契印・割印
【A-6-15】建物表題登記の書類を整理しましょう
【A-6-16】建物表題登記の申請書と添付書類の綴じ方

A-7  建物表題登記の申請
【A-7-1】建物表題登記を申請するタイミング
【A-7-2】登記所で相談しましょう【任意】
【A-7-3】建物表題登記の申請をしましょう

A-8  登記申請に不備があったら
【A-8-1】登記申請に問題がある場合
【A-8-2】補正とは
【A-8-3】取下げとは
【A-8-4】却下とは

A-9  登記所で受領
【A-9-1】受領について
【A-9-2】受領のしかた

A-10 建物表題登記申請でわからないことがあったら
【A-10-1】 建物表題登記でわからないことがあったら
【A-10-2】 建物表題登記のよくある質問

A-11 建物表題登記を終えて
【A-11-1】 建物表題登記を終えて

 

建物表題登記の教科書 (建物表題登記マニュアル) サポートページ

サポートページは、本書を補うためのホームページ。

カラーA4サイズで 150ページ超。

動画 5本   カラー写真多数。

 

【表題-1】屋根の種類

【表題-2】登記の床面積の出し方

【表題-3】境界から建物までの距離の測り方

【表題-4】建物の階数と建物の構造

【表題-5】主たる建物・附属建物

【表題-6】図面の書き方

【表題-7】書類のダウンロード

【表題-8】建物表題登記のよくある質問集

【表題-9】建物の種類

【表題-10】申請書・添付書類・図面の訂正方法

【表題-11】申請書・添付書類に必要なこと

【表題-12】申請書の書き方

【表題-13】所有権証明書に成り得る書類は他に?

【区画-0】区画整理地での教科書の使用方法について

【区画-1】区画整理の概要

【区画-2】区画整理の場合の必要書類

【区画-3】区画整理組合での調査

【区画-4】建物図面・各階平面図 作成の注意点

【区画-5】申請書作成の注意点

【区画-6】申請書類一式のつづり方

 

建物表題登記の教科書(建物表題登記マニュアル) ご利用者様の感想 評判

建物表題登記の教科書 感想

 

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お礼
表題登記の教科書と建物図面・各階平面図専用用紙を購入し無事表題登記を7月末に自分で出来ました。当初図面を書くのは大変なのかと思っていましたが、教科書の動画を見てみたら「こんなことで良いのか」で簡単に出来ました。後は教科書通りに書類をそろえて法務局へ行き提出したら、訂正もなく無事に終わりました。
所有権保存登記に至っては、表題登記の完了証を受け取った時に相談し、申請書をもらい必要書類をそろえて提出したら終わりました。
終わってみれば簡単で、これで何十万円も取られるなんてとんでもないと思っています。自分でやって良かったと実感しています。
日本登記研究会様、ありがとうございました。

東京都大田区 山本様

 

 

 

建物表題登記の教科書 (建物表題登記マニュアル) 返金保証

 

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その後、交差点の動画は1分ほど観ていただき正常に動作すれば問題ありません。

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