土地登記について

 

土地登記について

土地の登記というと、どんなものがあるのでしょうか?

土地の登記も建物の登記も基本的に不動産登記は共通しています。

土地に関する登記はどんなものがあるのかをあげてみます。

 

■土地表示登記

土地が変形して水面から出たり、国所有の未登記の土地を
の払い下げを受けたときにする

 

■土地地目変更登記

登記されている土地の地目が変更したときにする登記
宅地→農地 など

 

■土地分筆登記

1つの土地として登記されている土地を2つ以上の土地として分ける登記

 

■土地合筆登記

登記されている2つ以上の土地を1つの土地として登記記録をまとめる登記

 

■土地地積更正登記

登記されている土地の面積が異なる場合に面積を修正する登記

例 登記記録上 40㎡→測ったら  70㎡

昔測量したものは、縄を使って測ったり、

今のような技術が進歩する前に測量した数値で登記されていることがあり、大幅に間違っていることがあります。

登記記録が作成されたのが何十年も前の場合、土地を売るときなどに、改めて測量することがあります。

 

■土地 滅失登記

土地の表面が水面に沈んでしまったときに土地とみなされなくなるためにする登記

 

■表題部所有者の更正登記

表題登記がされている場合に、間違った所有者が表題部に登記されているとき
■表題部所有者の持分更正登記

表題部の所有者(共有者)が2人の場合に、持分が誤っている場合にする登記

権利の登記がしてある場合はこの登記ではないと思われる

 

■表題部所有者の表示変更登記

表題部の所有者の登記がされた後、氏名や住所が変更した場合にする登記

権利の登記がしてある場合はこの登記ではないと思われる

 

■表題部所有者の表示更正登記

表題部所有者について登記されたときに既に間違っていた場合

権利の登記がしてある場合はこの登記ではないと思われる

 

■土地抹消の登記

ないはずの土地(地番が不存在のもの)の登記が誤ってされている場合に登記記録を消す登記

 

 

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