自分で登記についてよくある質問


 

登記の教科書についてよくある質問


Q 登記の教科書を購入すれば、本当に自分で登記ができますか?

Q 登記の教科書の代金以外に、必要な費用はありますか?

Q 商品の返品・交換はしてもらえるのですか?

Q 商品について分からない事があればどうすればいいですか?

Q 決済方法には何がありますか?

Q サポート体制はどのようになっていますか?

Q サポート期間について

Q PDFなどのデータ販売について

Q 登記の教科書を購入するタイミングについて

 



登記の教科書を購入すれば、本当に自分で登記ができますか?


登記の教科書は、「分かりやすく自分で登記ができる」とうコンセプトで制作しました。

  • 自分で勉強して実践すれば登記は必ずできます。
  • 但し、登記の種類によっては、自分で登記ができない可能性があるものがあります。
  • それは、登記が難しいからではなく、自分で登記をすることを嫌がる会社や個人がいるからです。
  • 嫌がる会社や個人とは。
  • ・建築業者(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)
  • ・金融機関(銀行、信用金庫、ろうきんなど)
  • ・不動産業者
  • これらの業者がなぜ、嫌がるかを説明します。
  • それは、これの業者は、登記や測量の専門家である土地家屋調査士や司法書士にあなたの登記の仕事を紹介でき
  • なくなるからです。
  • あなたが、自分で登記をすれば登記を土地家屋調査士や司法書士に紹介する必要はなくなってしまいます。
  • なぜ、あなたの登記の仕事を紹介できないと困るのでしょうか?
  •  
  •  
  • このような理由があります。
  • 建築業者(ハウスメーカー、工務店など)、金融機関(銀行、信用金庫など)、不動産業者などのこれらの業者は自分
  • たちの仕事を土地家屋調査士や司法書士にかなり安くかタダ同然で登記をやってもらっています。
  • なぜ、かなり安くまたはタダ同然で土地家屋調査士や司法書士は登記をやるのでしょうか。
  • 土地家屋調査士や司法書士は、これらの業者から仕事を紹介してもらえますので、利益がでます。
  • 登記の仕事は利益率が高い仕事です。
  • 建築業者・金融機関・不動産業者は土地家屋調査士や司法書士に仕事を紹介してあげるから、その代わりに我々
  • の仕事は安くするかタダに同然でやってくれというのが暗黙の了解若しくは書面で登記費用を決めているケースもあ
  • ります。
  •  
  •  
  • Aハウスメーカーは、土地家屋調査士にあなたの登記の仕事を紹介し土地家屋調査士はあなたから得た報酬の半
  • 分のお金をバックマージンとしてAハウスメーカーに協力金として渡します。
  • B工務店の営業マンは、土地家屋調査士と司法書士から仕事を紹介するかわりに30%のバックマージンを要求して
  • います。
  • C銀行は、司法書士をパシリとしてタダで法務局で資料を取りに行かせています。司法書士は見返りとしてあなたの
  • 登記の仕事を得ます。
  • D建売業者は、土地を購入する際に、土地家屋調査士や司法書士に安価かタダで登記や測量をしてもらい、その土
  • 地に家が建ちあなたが購入した際に、あなたの登記の仕事を紹介します。土地家屋調査士や司法書士はこの登記
  • の報酬を高くし帳尻を合わせ利益を得ます。
  •  
  •  
  • 登記には、このような事情がありトラブルを避けるために、自分で登記をするには事前に登記を自分ですることを伝
  • え了解を得ておくことが必要です。
  •  
  • ◇自分で登記をする際は、以下の登記では必ず事前に了解を得て下さい。
  • ・抵当権設定登記(銀行や信用金庫などの金融機関からのお金を借りる際に必要な登記)
  • ・所有権移転登記(建売業者が土地を売る際に必要な登記)
  • ・建物建物表題登記(新築一戸建て) 自分で登記をしても何ら問題はありませんが、ハウスメーカーや工務店によっ
  • ては、バックマージンの関係で、自分で登記ができない可能性がありますので、事前に了解を得て下さい。
  •  
  • ◇自分で問題なくできる登記は以下の登記です。
  • 建物滅失登記は自分でできます。
  • 地目変更登記は自分でできます。
  • 所有権保存登記は自分でできます。
  • 抵当権抹消登記は自分でできます。
  • 住所(氏名)変更登記は自分でできます。
  • 所有権移転登記(相続による)は自分でできます。
  • 建物表示変更登記(増改築等)は自分でできます。
  • 建物表題登記(住宅ローンなし)は自分でできます。


登記の教科書の代金以外に、必要な費用はありますか?

銀行振込でご購入された場合は、振り込み手数料をご負担願います。

  • 代金引換(代引き)でご購入された場合は、送料及び代引き手数料をご負担下さい。
  • 予めご了承ください。



商品の返品・交換はしてもらえるのですか?

万が一、不良品や注文したものと異なる商品が届いた場合、お問い合わせフォームからご連絡ください。

  • 迅速に返品・交換いたします。なお、その際はお手数ですが商品を返送していただくようお願いします。
  • 送料手数料は弊社が負担いたしますので「着払い」にてお送りください。
  • 不良品や注文したものと異なる商品が届いた場合以外の返品・交換・返金、またお客様都合で商品に破損・紛失が
  • 生じた場合の商品の返品・交換・返金はお受けできませんのであらかじめご了承ください。



商品について分からない事があればどうすればいいですか?

商品についてご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。

  • 商品ご購入後のサポートは、専用メールアドレスをお教えいたしますので、そちらにご連絡ください。



決済方法には何がありますか?

クレジットカード決済、銀行振込、代金引換の3種類をご用意しています。

  • ※代金引換の場合のお支払手続は現金のみとなっております。



サポート体制はどのようになっていますか?

ご購入頂いた商品についてのサポートはサポートセンターにて行っております。

  • わからないことをメールを使って解決します。
  • 受信後、3営業日以内に回答させていただきます。
  • 商品をできる限り安価にて販売するためと聞き間違い等のトラブルを極力防止するために、
  • 原則サポートはメールでのやりとりのみとさせていただいています。
  • 但し、メールでは困難な場合は、郵送や電話を使っての回答を行います。
  • 安心してサポートをご利用下さいませ。

 

  • サポートは購入していただいた商品のみについてのサポートとなります。
  • 例えば、「建物滅失登記の教科書」を1つ購入の方は、建物滅失登記のサポートは行いますが、
  • 建物表題登記についてのサポートは行うことができません。
  • その場合は、「建物表題登記の教科書」を購入していただきサポートを受けてください。



サポート期間について

登記の教科書シリーズは、安価で提供できるように、サポートができる期間を制限させていただいています。

  • 登記の種類によって異なりますので、各商品の販売ページにてご確認下さい。
  • 商品によっては、サポートを行っていない商品もございます。
  • ご購入前に必ずご確認下さいませ。

PDFなどのデータでの販売について

現在はPDFなどのデータにての販売は行っていません。

  • 登記の教科書シリーズは、安価で提供できるように、PDFなどのデータでの販売を検討していますが、
  • 違法コピーを防ぐ有効な手段がなく、PDFなどのデータでの販売を行うことで還って商品の価格を上げるく
  • ことにもなりかねません。違法コピーを防ぐツールが開発されてきていますので、近い将来は行う予定です。

登記の教科書を購入するタイミングについて

登記の種類によって異なりますので、登記毎に以下説明します。

  • 登記の教科書シリーズは、登記をはじめてする人が自分で容易に登記ができるように開発されたマニュアルです。
  • はじめて行う際は、余裕があった方が安心して登記ができます。
  • そのため、できる限り余裕を持って登記の手続ができるよう、登記の種類毎にタイミングを説明します。

  • ◆建物滅失登記の教科書の購入のタイミング:
  • 新築時に壊す場合や、土地を売却する際に壊し滅失したら直ちに建物滅失登記を行います。
  • 建物解体の1ヵ月前くらいに購入することで、かなり余裕を持って建物滅失登記ができます。

  • 自然災害(地震、津波、液状化、地滑りなど)で滅失した場合、急ぐ必要はありませんが、できるだけ早く行います。
  • 建物滅失登記をしようと決めたら、購入されるといいです。

  • ◆建物表題登記の教科書の購入のタイミング:
  • 新築時に行う登記ですが、設計前がベスト、最低でも完成する1ヵ月以上前に購入することをお勧めします。
  • 理由として
  • 登記の床面積を合法的に減らすことで固定資産税の節税が可能なため、設計前でなければできません。
  • ハウスメーカー、工務店などと契約前に自分で登記をすることを伝えないと登記ができなくなる可能性があります。
  • 金融機関に対しても事前に伝えるのが自分で登記をするには有利です。
  • 詳しくは、書籍「自分で登記をする会」を読んでいただければ容易に理解することが可能です。

  • ◆所有権保存登記の教科書の購入のタイミング:
  • 建物表題登記完了後、直ちに行うのが所有権保存登記です。
  • 建物表題登記が終ってから準備をしていると余分に時間がかかります。
  • 住宅ローンなどの融資を受けなければ急ぐ必要はありませんが、融資を受ける場合は、建物が完成する1ヵ月前には
  • 準備をすると安心です。
  • そのため、建物が完成する1ヵ月前までには購入することをお勧めします。

  • 登記は何をどのタイミングで行うのか、わかりにくいのも事実です。
  • そのため、書籍「自分で登記をする会」を作成しました。
  • 書籍「自分で登記をする会」には、事例は少ないですが、一連の流れと手続の方法が全て書かれています。
  • 登記の教科書にはないノウハウも書かれています。
  • まずは、書籍「自分で登記をする会」を読まれることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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