登記事項証明書と要約書の違いは?


登記事項証明書と要約書の違いは?

登記事項証明書と要約書の違いは?

 

不動産(土地・建物)の登記記録をとろうとすると、『登記事項証明書』と『要約書』というものがあります。

  • どちらを取るといいのでしょうか?

現在の不動産(土地・建物)の登記記録を、登記所(法務局・支局・出張所)でとる場合は、

  • 『登記事項証明書』と『要約書』のどちらかを選択し、申請用紙に記入し申請し、所定のお金を支払い入手します。
  • 『登記事項証明書』と『要約書』の違いについて説明します。
  • 大きな違いは、掲載されている情報が異なります。
  • 『登記事項証明書』と『要約書』は共に現在の登記の最新情報が掲載されています。
  • 現在の所有者はどこのだれであり、
  • 現在、どのくらいのお金を借りているか、
  • などです。

  • 登記記録は、現在から過去までの経過情報もあり、そこが異なるのです。
  • 『要約書』は現在の最新情報だけですが、
  • 『登記事項証明書』は、現在と過去の情報が掲載されています。
  • 『登記事項証明書』は、過去にどのような登記をしてどう変わったかがわかります。
  • 具体的には、過去に誰が所有していたか、過去にいくらの借金があったか、など過去の情報がわかります。
  •  
  • ただ、『登記事項証明書』は過去の全てがわかるわけではありません。
  • 『登記事項証明書』に掲載されている情報よりも過去の情報を知りたい場合は、『閉鎖登記記録』を
  • 調べる必要があります。この場合は、『閉鎖登記簿』を取る必要があります。

  • その他に、『登記事項証明書』は、法務局の証明がありますが、『要約書』には証明がありません。
  • ですので、『要約書』は、証明に用いるには不向きです。

  • そして、登記所に支払う費用ですが、『登記事項証明書』の方が『要約書』より高いです。

  • 不動産の現在の情報だけわかればいいのであれば、『要約書』で事足ります。
  • 過去のことを知りたい場合や、証明する必要がある場合は、『登記事項証明書』が必要になります。

  • もったいないので、使い分ける必要がありますが、よくわからない時は、少し高いですが、『登記事項証明書』
  • を取るのが無難でしょう。

  • 『登記事項証明書』と『要約書』は状況に応じてどちらを取るかを判断する必要があると言えます。
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■登記に関係する用語集

0001.表題登記

0002.登記簿

0003.登記記録

0004.登記事項証明書と要約書の違いは?

0005.登記の種類について

0006.建物表題登記

0007.登記記録

0008.登記事項証明書

0009.全部事項証明書

0010.要約書

0011.登記簿謄本

0012.登記簿

0013.抵当権抹消

0014.不動産登記

0015.本人申請

0016.相続登記とは?自分でできるの?!

0017.土地地目変更登記とは?

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